ジリアン・マイケルズの30日間集中ダイエット パーフェクト・ガイド
ジリアン・マイケルズの30日間集中ダイエット パーフェクト・ガイド


この本を購入時Twitterで
#JillianMichaels
としようとしたところ
@JillianMichaelsと呟いてしまった。

いかにもジリアンに買いました!!
みたいな報告になり恥ずかしかった。
しかし消すのもなんなんでそのまま。


効果的なワークアウトの為の7つのルール


①一に強度、二に強度、三に強度
脂肪を燃えやすくするには
低強度のワークアウトが一番。
この説はもう時代遅れ。

②変化をつける
同じワークアウトでは
身体が慣れてしまう。

③続ける
気の向いた時だけ
やるのでは進歩が少ない。

④量より質

●正確さ
軽いウエイトを使い動作をゆっくり
●集中すること
 鍛えている筋肉に意識を集中
●コントロール
 一つ一つの動きをじっくり着実に

⑤適度なペースで
●サボらずコツコツも大事だが、
 適度に休む事も同程度大事。
●1日2回のワークアウトで
 アフターバーン効果を。
●睡眠とリラックス

⑥力を注ぐべき所と抜くべき所を心得る

⑦テクニックを知る
この本を読んで下さい。
色々な方法が載っています。


食事に関しても色々と載っています。

ジリアンの勧める様に出来たら理想ですが、

自分の食に関しての考えは、

「普通のモン食ってりゃ大丈夫っしょ!」


それに西洋の食事ってのは

本来日本人には合わないと思ってます。

でも脂っこい西洋料理は大好きです。


ワークアウトの写真も載っているし、

今まで自分がやっていた

動作の名前を知ることが出来た。

色々と参考になりましたね。


フィットネス業界の情報は

日本よりアメリカの方が最新だと思う。

なのにアメリカ人の肥満率が下がる訳ではない。


やっぱり「痩せる」って理屈では簡単だけど、

成し遂げるのは結構大変。

だからこそ人間はダイエット食品等に手を出し、

大して効果が無いのにすがってしまうんだと思う。


その商品を摂取しているだけで痩せるなら、

もっと世界的に売れて良いはずですしね。


なかなか思い通りに行かないのがダイエット。

だから色んな方法や商品が溢れている。


自分はダイエット食品やサプリに頼りたくない。

理由は経済的負担と摂取が面倒。

その割に効果が殆どないと思われるから。